令和7年度 鏡ヶ丘同窓会総会 開催報告 ~何よりも尊い「今、生きているということ」~

 7月5日(土)、幹事学年である平成6年卒(参加者59名)が中心となり、令和7年度同窓会総会が開催され、円滑かつ盛会のうちに無地閉会となりました。

 当日は、執行委員長(当時)の髙杉和宏君が正確で安定した総合司会を務め、第一部では奈良文生君の開会宣言、平井健介君の実行委員長挨拶でスタートし、第二部では、応援団長(当時)の横山雄也君が校歌斉唱と演舞で盛り上げ、劇団民藝で活躍する人気俳優・神敏将君と同窓生全員で、谷川俊太郎さんの詩「生きる」の朗読とミュージカルナンバー「命の海、命の星」の歌を通して会場を一つにしてくれました。抽選会では、赤平勇人君の軽快なMCが大好評。「他の抽選会でもお願いしたい!」という声が出るほどの盛り上がりでした。

 32年ぶりに再会した同窓生もおりましたが、同窓の絆は色褪せることなく、見事に一致団結し、後輩たちへ無事「下駄」を預けることができました。

 本会の開催にあたり、準備を進めてくださいました山上会長をはじめ、同窓会役員の皆様、実行委員の皆様、高校事務局の皆様、そして今回の参加・不参加を問わず、すべての先輩・後輩・平成6年卒の皆様に心より感謝申し上げます。本当にありがとうございました。

 ~「今、生きているということ」こそが何よりも尊い~

 この思いを皆様と分かち合い、本会の開催報告といたします。

令和7年度鏡ヶ丘同窓会総会実行委員長 平井 健介(平成6年卒)

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