宮城鏡ヶ丘同窓会 「第2回学生・社会人交流会」 報告

 昨年に続き、「第2回学生・社会人交流会」が11月29日(土)午後に開催されました。

 会場としてお借りした「宮城県知事公館」は、外国や皇族等の賓客を接遇するための迎賓館として使用されている由緒ある建物です。参加者は、社会人14名と学生8名の計22名で、そのうち4名の学生は昨年に続いての参加でした。

 会は、用意された弁当とノンアルコール飲料を囲みながら和やかな雰囲気の中で進行しました。目玉企画として、H6年卒の成田さん(ファイナンシャルプランナー)による講演「知らなかったでは済まされない、学校でも社会でも教えてくれないお金の話」が行われ、学生はもちろん社会人にとっても大変有意義な内容となりました。なお、来年は税理士事務所に勤務する同窓生による「税金」をテーマとした講演を予定しています。

 会の締めくくりとして、元応援団長であるH6年卒・横山さんのリードのもと、「北斗の黙示」と「弘高校歌」を全員で斉唱し、世代を超えたつながりをあらためて感じる時間となりました。

 大学進学や就職等により、多くの同窓生が宮城県に移り住んでいることは確かですが、連絡手段が途切れつつあることが課題として残っています。今度もこうした交流の場を継続し、弘前高校同窓生同士の絆を育み、未来へ受け継いでいきたいと考えています。

宮城鏡ヶ丘同窓会 副会長 阿部直樹 (昭和55年卒)

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